花育インストラクター 深津美穂 『天使の花仕事』 HP http://mihofukatsu.com
2009年12月26日
後悔と罪悪感
フラワーハートセラピー『天使の花仕事』
TA・交流分析で、ラケット感情というものがあります。
ラケット感情とは、生きていく上でこうしようと幼児期に決断し、身につけた不快で慢性化した感情の事。
私の場合、後悔と罪悪感、それに劣等感が主。
自分の誤りによって起きてしまった問題について、いつまでもくよくよと後悔してしまい、罪悪感を感じ自分を責め悩ましてしまいます。
それに、あ~やっぱり私ってダメなんだわ。ほらね、いつも人より劣っているのよ。という劣等感が足されるので、何か問題が生じるとどっぷりとネガティブな渦の中にはまってしまうわけです。
負の連鎖です。
以前の口癖は、「どん底だと思っていたけど、どん底って結構深いのよね~」でしたもの。
そして、どん底にいても表面では大丈夫なふりをしてしまうので、へとへとに疲れ果ててしまい挙げ句の果てに体調をくずしてしまうのです。
どん底なんて嫌だ~と思っていても、実はどん底が心地よく、どん底に居続けたいのです。
幼児期にどん底にいると何かのプレゼント(TAではストロークと言います)を貰えるので、私は幼心にどん底に居続ける事を決断したのですね。
例えば、いつまでもくよくよしていると親が優しく慰めてくれたとか・・・
親に慰めてもらっている間は、私は愛されているという実感があるので、いつまでもどん底でいたいわけなのです。
心理学を学び、自分自身が分かってきても、なかなか抜け出せないトラップです。
なぜこんな事を書いているかというと・・・
私は今まさにそのラケット感情のど真ん中にいるからです。
後悔と罪悪感、そして劣等感。
昨晩は後悔と罪悪感で号泣でした。(このお話はまだ後日)
私がラケットを手放す日が私のブレイクスルーの夜明けなのかもしれません。
あ、もう一つの口癖。
「夜が明けない朝はない。そして夜明け前が一番暗い」
夜明けが来るのを信じて今日もラケットと戦っています。
TA・交流分析で、ラケット感情というものがあります。
ラケット感情とは、生きていく上でこうしようと幼児期に決断し、身につけた不快で慢性化した感情の事。
私の場合、後悔と罪悪感、それに劣等感が主。
自分の誤りによって起きてしまった問題について、いつまでもくよくよと後悔してしまい、罪悪感を感じ自分を責め悩ましてしまいます。
それに、あ~やっぱり私ってダメなんだわ。ほらね、いつも人より劣っているのよ。という劣等感が足されるので、何か問題が生じるとどっぷりとネガティブな渦の中にはまってしまうわけです。
負の連鎖です。
以前の口癖は、「どん底だと思っていたけど、どん底って結構深いのよね~」でしたもの。
そして、どん底にいても表面では大丈夫なふりをしてしまうので、へとへとに疲れ果ててしまい挙げ句の果てに体調をくずしてしまうのです。
どん底なんて嫌だ~と思っていても、実はどん底が心地よく、どん底に居続けたいのです。
幼児期にどん底にいると何かのプレゼント(TAではストロークと言います)を貰えるので、私は幼心にどん底に居続ける事を決断したのですね。
例えば、いつまでもくよくよしていると親が優しく慰めてくれたとか・・・
親に慰めてもらっている間は、私は愛されているという実感があるので、いつまでもどん底でいたいわけなのです。
心理学を学び、自分自身が分かってきても、なかなか抜け出せないトラップです。
なぜこんな事を書いているかというと・・・
私は今まさにそのラケット感情のど真ん中にいるからです。
後悔と罪悪感、そして劣等感。
昨晩は後悔と罪悪感で号泣でした。(このお話はまだ後日)
私がラケットを手放す日が私のブレイクスルーの夜明けなのかもしれません。
あ、もう一つの口癖。
「夜が明けない朝はない。そして夜明け前が一番暗い」
夜明けが来るのを信じて今日もラケットと戦っています。
Posted by 天花 at 22:49│Comments(0)
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