花育インストラクター 深津美穂 『天使の花仕事』 HP http://mihofukatsu.com
2008年04月23日
花療法、肝臓に良い花
フラワーセラピー『天使の花仕事』
クライアントさんからのお問い合わせにお答えします。
叔母様が肝臓の病気だそうです。
肝臓に良いとされているお花は・・・
りんどう

東洋医学の五行の観点から、肝臓は「木」に属します。
この木に属する花色は青です。
特にりんどうが肝臓によいとされています。
りんどうの花色と、花の発する「気」、そしてすらっとした花姿が「肝の気」を鎮
め、本来の働きを取り戻す助けになります。
りんどうの根を乾燥させたものを「竜胆」といい、漢方薬では健胃薬として用いられ
ています。
りんどうは切花だと秋の花なんですが、春に咲く種類もいくつかあるようです。
(ふでりんどう、こけりんどう、はるりんどう)など。

相手を生み育む相生の関係から「水」に所属する黒い花(紫)の花もいいです。
紫のクレマチスには鎮静効果があり、精神のバランスを整え、循環器の働きをよくし
ます。
つまり、血液の流量や、気の流れ(自律神経)に影響され、ダメージを受ける肝臓系
にはよさそうですね。
クレマチスはこれから花屋に並ぶ花です。
つる状でとっても可愛い花ですよ。
ブラックプリンスとう品種などぴったりですよ。
叔母さん、元気になるといいですね。
優しい気持ち、きっと伝わりますよ。
お大事に!*^^*
『天使の花仕事』 HP
ヒプノセラピー『天使の花仕事』
クライアントさんからのお問い合わせにお答えします。
叔母様が肝臓の病気だそうです。
肝臓に良いとされているお花は・・・
りんどう

東洋医学の五行の観点から、肝臓は「木」に属します。
この木に属する花色は青です。
特にりんどうが肝臓によいとされています。
りんどうの花色と、花の発する「気」、そしてすらっとした花姿が「肝の気」を鎮
め、本来の働きを取り戻す助けになります。
りんどうの根を乾燥させたものを「竜胆」といい、漢方薬では健胃薬として用いられ
ています。
りんどうは切花だと秋の花なんですが、春に咲く種類もいくつかあるようです。
(ふでりんどう、こけりんどう、はるりんどう)など。

相手を生み育む相生の関係から「水」に所属する黒い花(紫)の花もいいです。
紫のクレマチスには鎮静効果があり、精神のバランスを整え、循環器の働きをよくし
ます。
つまり、血液の流量や、気の流れ(自律神経)に影響され、ダメージを受ける肝臓系
にはよさそうですね。
クレマチスはこれから花屋に並ぶ花です。
つる状でとっても可愛い花ですよ。
ブラックプリンスとう品種などぴったりですよ。
叔母さん、元気になるといいですね。
優しい気持ち、きっと伝わりますよ。
お大事に!*^^*
『天使の花仕事』 HP
ヒプノセラピー『天使の花仕事』
Posted by 天花 at 10:09│Comments(0)
│フラワーハートセラピー